
ティラじい
ティラノサウルス
元・食物連鎖の頂点。今はコーヒーの焙煎がいちばんの楽しみ。腕が短くてカップが持てないのが最近の悩み。
白亜紀の閉店セールからおよそ6600万年。しぶとく営業再開したのがこのお店です。 肉食も草食も、コーヒーの前ではみんな仲良し。
個性ゆたかな4頭がお迎えします。全員、履歴書の生年月日欄が「中生代」です。

ティラノサウルス
元・食物連鎖の頂点。今はコーヒーの焙煎がいちばんの楽しみ。腕が短くてカップが持てないのが最近の悩み。

ブラキオサウルス
首の長さを活かして2階席まで一度に配膳できるスタッフの要。木の上の席は彼女にしか運べません。

トリケラトプス
3本の角でクリームを一度に3つ絞れる天才。看板メニュー「化石クッキー」の発明者。実は甘党。

プテラノドン
空からの宅配担当。「厳密には恐竜じゃなくて翼竜」と言われるたびに少し寂しそうな顔をする。
店内というより、ほぼジャングルです。歩きやすい靴でどうぞ。

大きなシダ植物の木かげでひとやすみ。ときどきブラキオさんの首が上を通過します。びっくりしないでね。

化石クッキーを自分で掘り出せる砂場つきのカウンター席。ハケの貸し出しは無料です。

高さ12m、ブラキオさん専用配膳ルートの終点。眺めは最高ですが、高所が苦手な方はご遠慮なく1階へ。

店長が真剣な顔でコーヒー豆と向き合う小屋。話しかけると豆の説明が45分続くのでご注意ください。
🦖 このウェブサイトは、デザインの練習用につくった完全に架空のカフェのファンタジー作品です。 実在の店舗・住所・恐竜とは関係ありません。恐竜は現在、カフェを営業していません(おそらく)。